code::blocks setup guide

私達は、Code::Blocksが軽量で、 Visual Studio独特の癖が無いので、気に入っています。この文書は、起動と実行までのステップ・バイ・ステップのチュートリアルです。

注意 Step e) は、openFrameworksを動作させるために必須です。このステップは飛ばさないでください。

バージョン

Code::Blocksの新しいバージョン(12.11)は、openFramewoksの0073以前には対応していません。 最新のバージョンは、0.7.4以降のバージョンと、Githubの開発版では動作します。 これは、古いコンパイラで作成されたライブラリが新しいコンパイラと互換性がないためです。 もし、openFrameworksの0073以前のバージョンを使いたいのであれば、Code::Blocks 10.05を使用してください。

インストール

a) code::blocksの最新版のバイナリーをダウンロード

Code::Blocksをダウンロード

注意 :MinGwも一緒にダウンロードしてください。Code::Blocks 12.11は、openFrameworksの0.7.4以降で、問題なく動きます。

a_download

b) インストール

b_install

c) 何も設定を変更する必要はありません

c_setup

d) ここでもnotを選択します、Code::BlocksをメインのIDEにはしないからです

d_assoc

e) MinGWのファイルを追加します

devcppと同じように、いくつかのライブラリを追加します。ここからダウンロードできます。

Additions for Code::Blocks to work with openFrameworks

zipファイルの中には2つのファイルが入っています。その中身を、MinGWのフォルダの中に入れる必要があります。

  • add_to_codeblocks_mingw_include フォルダの中身を、C:\Program Files\CodeBlocks\MinGW\include に追加 (もしくは、アプリの中の\mingw\includeへ)
  • add_to_codeblocks_mingw_lib フォルダの中身を、C:\Program Files\CodeBlocks\MinGW\lib へ (もしくはアプリの\mingw\libへ)

e_putInMingw

Code::BlocksにはMinGWに追加する必要のある、補足的なライブラリとヘッダーがあります。

どのようにするのか解説した簡単なビデオチュートリアルがあります。

いつも楽しくやりましょう!