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0.7.4

は最新のリリースです。様々な新機能や新しいインターフェイスが追加されています。もしかしたら新たなバグも… 0.7.4は、これまでの古いプロジェクトとは100%の互換性はありません。バージョン間の違いの一覧は、更新履歴を参照してください。

openFrameworksを使用するためにはIDE(統合開発環境)が必要です。また、実際に試していくにはプラットフォームごとのセットアップガイドが必要となるでしょう。もしバグをみつけたら問題点のページに投稿してください。その他質問があれば、フォーラムに投稿してください。openFrameworksは、MITライセンスで配布されています。

osx

ダウンロード

xcode


セットアップガイド

xcode

linux

ダウンロード

code::blocks

code::blocks (64 bit)


セットアップガイド

code::blocks

windows

ダウンロード

code::blocks

visual studio 2010


セットアップガイド

code::blocks

visual studio 2010

ios

osxのみ


ダウンロード

ios


セットアップガイド

ios

android

linuxもしくはosxのみ


ダウンロード

eclipse


セットアップガイド

eclipse


openFrameworksはコンパイルされていない状態でライブラリとしてリリースしています。つまり、openFrameworksをダウンロードしてunzipしたら、以下のフォルダが展開されるはずです:「addons/」「/apps」「/libs」など。これらのフォルダにopenFrameworksの全てが含まれています。ですので、もし複数のバージョンのopenFrameworksを同時に保持していたいのであれば、複数のフォルダを作成して保存するだけです。例えば「openFrameworks007/」「openFrameworks0071/」というフォルダを一つずつ作成し、それぞれに「apps/」フォルダなどが含まれるようにします。もし新しいバージョンのopenFrameworksがリリースされたとしても、作成した古いバージョンのアプリケーションは、引き続き古いバージョンのopenFrameworksでコンパイル可能です。

まず始めに「apps/examples/」からみていくと良いでしょう。たくさんのサンプルを通してopenFrameworksで何ができるのかがわかるでしょう。フォントのロード、グラフィクス、オーディオ入出力、サウンドファイルを再生しFFT解析、ビデオのキャプチャー、動画の再生、画像のロードと保存、イベントの取り扱い、シリアル接続などをデモしています。「apps/addonsExamples/」には、さらに多くのサンプルがあります。


バージョン0071では、さらにいくつかの新しいサンプルが追加されています:ポイントピッカー、ゲームイベント、クォータニオンによる配置、ポイント状のテクスチャ、など


nightly builds

毎晩、自動的にoFをビルドしています。最新のビルドはこちらから。


その他のリリース

さらに古いバージョンのopenFrameworksは、ここにアーカイブしてあります。完璧に最新のバージョンは、openFrameworks GitHubです。ですので、もしopenFrameworksの開発に貢献したいと考えたとしたら、GitHugのリポジトリをフォークしてください。そして、openFrameworks GitHub workflowにあるガイドラインに従うようにしてください。